オール電化のメリットとデメリット

新しい住宅では、オール電化仕様のものが多く見られます。

そんなオール電化ですが、実際にはどのようなメリットとデメリットがあるのでしょうか。まずはメリットから。安い深夜電力を使えるので、総合的に考えてぐっと電気代が安くなります。さらに、震災に強いというメリットもあります。ガス、水道電気の中で、電気の復旧が最も早いと言われています。次に、ガスよりも火災などが起こりにくく安全性が高いということが挙げられます。さらには、ガスレンジよりもIHの方がお手入れが楽という点において、このように細かいメリットも見られます。

次に、住宅内に熱源を引き込む必要がありませんので、ガス漏れなどから発生する一酸化炭素中毒の危険が少なくなります。最後に、電気温水器の中には常にお湯が溜まっていますので、災害時の緊急水源として貴重な存在にな得ます。次に、オール電化のデメリットについて紹介したいと思います。まずは、ガスと電気を併用しているわけではありませんので、一度停電が起きてしまうと、ライフラインの9割方がストップしてしまう危険性があります。

さらに電気温水器なのですが、一日の中で使える量が決まっている場合が多く、湯切れが起きてしまうと、お風呂に入れないということが起こることもあります。そして子どもの教育問題も絡んできます。ガスレンジでなければ、身近に火を見ることが少なくなりますので、火は危険で熱いという概念が育たないことが懸念されます。
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